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みんな知りたい!捨て活のコツ。

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こんにちは、ミニマリストkokoです。

突然ですが皆さま、自分の思い描いているお部屋になるまで手放すことができていますか?

「たいぶ捨てたけど、まだ理想の部屋にならない」「理想通りになるために、困らない範囲で減らすにはどうしたらいいか?」悩んでいませんか?

今日は、私なりの手放すコツをご紹介していきます!




あきらかなゴミを捨てる

ゴミ箱周辺に散乱している鼻をかんだティッシュ、放置している空き缶、空いた牛乳パック、トイレットペーパーの芯など

「だれがどうみてもゴミだ!」というものをまずは袋に入れましょう。

その他にも錆びたヘアピン、広がった歯ブラシ、穴の開いた靴下や洋服などをまず捨てます。

半端じゃない汚部屋の方はこれだけでも床が見えたり、キッチンのシンクが見えるようになってきます。

1年使っていないモノを捨てる

これは経験ですが、1年以上使っていない物は「やっぱりあれ残しておけばよかった!」と思うシーンが来たとしてもいくらでも代用が可能です。

私の場合は「ホームベーカリー」です。

焼き立てパンが食べたいとなった時、2週間前にホームベーカリーを処分していたことに気付きました。

しかし、パンは材料とボウルと手があれば作ることが出来ます。

ボウルが無くてもジップロックのような保存袋を使用して作ることもできるのです。




粗品は手放すか即活用

生活していれば、思わぬ粗品やサンプル品を頂いたりしますよね。

「ミニマリストなんでいらないです」なんて言えばトゲが立つのは言うまでもありません(笑)

そんな時は感謝しながら頂戴して、タオルなどの生地モノであれば適当なサイズにカットして雑巾にします。

石鹸などであれば、すぐに使います。

粗品以外にも、化粧品を購入した時に頂くサンプル品なども同じく頂けばすぐに使います。

すぐに使わなくとも、友人にプレゼントしたり、近く旅行の予定があれば取っておいて友人達と一緒に使ったりします。

それ以外は即使いを意識しています。

ゆとりができるまで減らす

「ゆとり」や「空間」「余白」を意識し続けると、簡単に片付けが進みます。

私の場合、

食器棚に余白を作りたい→お皿を減らし、カトラリーなどを減らす→余白だらけになった食器棚

「ガラガラになった食器棚」もいらないかも?と感じる→キッチンの吊戸棚に入れたいと思い始める

→シンクの下や吊戸棚を処分しまくり、使い切りまくりで余白ができる

→食器棚の手放して、食器類を全てキッチンの収納内に収めることができた!

いずれか一つ「余り過ぎる空間」ができるとそれに関連するところにも空間を作って「一つにまとめてしまおう!」という意識が働きました。

使い切りを意識する

「ストックをやめる」なら使い切ってしまおう!「洗剤を減らす」なら使い切ってしまおう!

柔軟剤をやめる、全洗剤を5つに絞る、など思い立ったらめっちゃ使いこみましょう。

我が家では、バスクリーンをやめようとお風呂、トイレ、洗面台掃除に使ったり

オキシクリーンをやめようと、浸け置き+洗濯洗剤として使ったりして使い切りました。

余っている洗剤が目に見えてそのまま捨てるのが面倒ならば、ハイスピートで消費してしまいましょう!

わたしはこの経験から、洗剤はバスだけ、トイレだけ、と分けずに1つで全か所使えることを知りました(笑)

洗剤はそんなにいらない。




無い生活のお試しをする

我が家にはテレビがありませんが、元々は毎日ドラマを見る大のテレビっ子でした。

そんな私も「テレビに奪われる時間」に気付き始めて、まずは電源OFF時間を増やしてみる→コンセントを抜いて過ごしてみるというお試しを徐々に進めていました。

そうしたら自分の為に使える時間が大幅UPしたことと、自分の想像以上に情報疲れがあったことに気付けたのです。

それは相方も同じだったようで、もうテレビ外そうかとなるまで約半年くらいでしょうか。

あんなに大好きだったテレビなのに、今は全く必要ないのです。

自分に余裕を持つためにはお試しがとっても大切だとお勉強になりました!




常識を無視する

カーテンはあるべき、テレビはあるべき、食器棚はあるべき、カーペットはあるべき。

そんな常識は、誰が作ったのか?

自分の家は他人とそろえる必要はありません。

必要なもの、好きなモノを置いて、不要なモノ、好きじゃないモノを捨てる。

その環境下で楽しく余裕をもって暮らせているのであればそれで十分だと思うのです。

「みんな持ってるから自分には必要」という視点よりも「自分の生活に必要か」で見ることが片付けを進めるコツでもあります。

 

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※栄養学について書いている記事は、医療を否定するものではありません。
学んだことを、私自身に試した結果、個人的な体感を記すものです。
真似をされる場合は医師の判断を得たうえで、自己責任でお願いいたします。



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