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本物思考で、調味料を減らす。

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こんにちは!minikokoです!

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こんにちは!minikokoです!前回の記事も、沢山の方におよみいただきました!ありがとうございます! 栄養界隈では、うつは栄養失調ですぜ。という認識がもはや当たり前になりつつあります。 メンタル疾患のある方は、総じて小麦や甘いお菓子が好きで、なんとなくそれに手を伸ばしてしまう傾向があるのですが、 それはなぜかというと 食べ物をうまく消化できず、常にエネルギーが不足しているから、精製されたお米や小麦、甘いもの(血糖値が爆上がりする系の食べ物)で手っ取り早く補おうとする傾向があるからです。 これだとタンパク...
うつ(季節性含む)は、栄養失調というけれど、その裏に隠された意外な要因。 - mini---koko.com

 

わが家では、食に関するミニマム化は特にしていません。

 

理由は、マジで何も良いことがないからです(爆)

 

栄養学を学ぶうちに、メンタル不調や天候に左右される不調、生理に伴う不調も

全て食に影響されることを、自分の身をもって痛感しました。

 

実際、鯖缶生活しかしません!とか、

玄米食にしてますとか、マクロビですとか、おかずは1品にしてますとか

1日1食か2食にしてます系の方(ダイエッター含む)に影響されるのは本当におすすめしませぬ。

 

その時はそれでいいのかもしれないけれど、半年や1年続けていれば、何かしらの不調がでてくるやも。

例えば、ダイエットしてるはずなのに全然痩せないどころかむしろ太っていくとか

鬱っぽくなってきたとか、肌のガサガサが悪化してきたとかとかとかとか。

 

一度こじらせると、結構厄介なのでこじらせる前にやらないことを徹底していただきたいでござる。

 

 

とまぁ、こういった注意喚起はこれくらいにして

 

調味料についてですが、

我が家では、本物のしょうゆ、みりん、お酒などを使うようになってから調味料の数が格段に減りました。

 

本物調味料とは、例えば

 

 

醤油なら、原材料が「大豆、小麦、食塩」だけのやつ。

みりんなら、「もち米、米麹、焼酎」だけのやつ。

お酒なら、「米、米麹」だけのやつです。

 

この世には、偽物のしょうゆやみりん、お酒が結構あります。

 

 

醤油なら、「ブドウ糖果糖液糖、水あめ(とかの糖類)、うまみ調味料(アミノ酸などとか書いてる)、アルコール、たん白加水分解物」とかが入ってるもの。

みりんなら、「ブドウ糖果糖液糖、水あめ(とかの糖類)、うまみ調味料、香料」とかが入ってるもの。

お酒なら、「ブドウ糖果糖液糖(とかの糖類)たんぱく加水分解物、食塩、水あめ、酒精、酸味料」とかが入ってるもの。

 

これらはなんちゃって調味料なので、

本物を使うよりも大量に使用したり、何か、どこかが物足りなく感じてあれこれと他の調味料を使いたくなります。

 

なので、「他のいろんな調味料が必要だ」と舌が勘違いしちゃうんじゃないかなと思いました(・∀・)

 

本物の調味料は、それほど量を使っていないのに深いコクだったり、うまみを感じ取ることができるので、あれやこれやと入れずとも、めちゃくちゃおいしいおかずが完成します。 キリッ

 

実際、ガチめの和食料亭では、料理に砂糖を使わないところもあります。(ガチ)

理由は、本物のみりんだけで十分甘くなるからです。(あとは食材の甘さも相まって)

 

本物調味料に切り替えてすぐの頃は、偽物の頃の感覚でドバドバ入れてしまい、食べてみるとびっくりするほど味が濃くなってしまったこともしばしば 爆

 

 

それに、栄養素としても化学系で作られたもの(アミノ酸などや、ブドウ糖果糖液糖など)よりも

お米から出てきた甘さやうまみの方が、俄然よき。

 

例えば米麹は、酵母だったり乳酸菌に必要な栄養を供給する役目があるほか、ビタミンB群が豊富に含まれていたりとかして。

 

暮らしの満足度も上がるので、ぜひお試しあれ!

 

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※栄養学について書いている記事は、医療を否定するものではありません。
学んだことを、私自身に試した結果、個人的な体感を記すものです。
真似をされる場合は医師の判断を得たうえで、自己責任でお願いいたします。



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