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「ひきこもり・ニート・暴力」家庭内問題を抱えて、いま家族ができること9つ。

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こんにちは。ミニマリストkokoです。

 

今日は家庭問題について触れていきます。

結構ヘビーですよう!w

 

 

最近、子供が働きません、ニートです。暴力を振るってきます。精神的に疲れてどうしていいかわかりません。

このままでは決して良くないのはわかってる。そっとしておくのがいいのか・・どうしたらいいのか・・

悩んでいる方が大勢いる時代になりました。

 

 

引きこもる本人も、その家族も精神的にやられてしまい本当にしんどい毎日でしょう・・。

実はこれらの家庭問題についても「モノ」が関係している可能性がありまして、それをちょいちょいと記事にしてみました。

 

 

かなり奥深く難しい問題ですが何かしらやらなければ、対応しなければ状況は悪化していく一方です。

今日は、少しでもヒントになれば幸いです。

 


子供たちの健やかな成長を祈って

NEET、ひきこもり、無職、人見知り

ひきこもり脱出のキッカケ作り

暴力子供はこうして出来あがる

 

 

「暴力子供」なんて言葉使ってごめんなさい。でもこれに悩む親御さん、かなり多いんです。

 

何か話かけようとすれば怒鳴られたり、モノを投げつけられたり。高齢で戦う体力もないのです。

これは決して他人事ではなく、いつ自分の子供がそうなってしまってもおかしくないです。

 

 

さて、こうした家庭問題の根本は「自分の存在価値を認めてもらえないこと」から始まります。

存在価値なんて別に気にしなくて良いのにな、私みたいにチャランポランに生きたらいいのに。って思ったのは置いておいて、、

 

本人もわかっているんですよ、このままじゃ良くないって。きちんとしなきゃって。

 

だけど幼少のころから誰かと比べられて「姉は出来るのにあんたは!」「学校の友達はできるのにあんたは!」「そんなことする人いない!」などなど、こんなの言われ続けてたら「自分は何もできない人間だ」ってなってしまうのもわかりますよね。

思う存分認めてもらって、愛情を貰って、自信つけないと一歩踏み出せないのかもしれません。

 

だからそこ「そっとしておこう。放っておこう。」はマジで危険。

1か月や3か月くらいなのならいいですが大抵はそのままずるずると数年単位になってしまうのですよ・・

 

最初はニートとして「認めてくれアピール」をしていた人も、そっとしておかれた事でまだわかってもらえないと暴言を吐くようになり、それでもわかってくれなければ最悪、暴力を振るうようになります。

もちろん全員ではありませんが

 

これは典型的パターンで専門家さんたちも「あるある認定」している流れでしょう。

で、何が悪いかって「親が主に悪い」んですよ。きっと子の心は、幼少期で止まっているのですから。。(精神疾患をのぞく)




ミルクを欲しがり泣く子供と同じ

 

 

暴れる、暴言を吐く、反抗する(働くべきを働かない)。それはミルクがほしいと泣く子供と同じです。

 

 

愛情不足なんですよ!愛情がほしいんです!

 

 

見た目は身長140cm以上に成長しているのに、今更泣き散らすことが出来ないから「怒る」にすり替わるんです。

 

もし暴言をはきまくったり、暴れる子がいたら思いっきり抱きしめてみてくださいな。

腕の中でどんなに暴れようが、耳元で鼓膜やぶれそうなくらい叫ばれようが、手を放しちゃいけません。落ち着くまではホールド!




かける言葉を変える

 

どうしたいの?どうしてそうなの?なぜこうなの?なんで困らせるの?など、原因を探るような言葉はやめにしませんか。

場合によっては「また責められた」と勘違いして逆上しかねません。

 

 

「泣く子供」は喋りません。親が工夫して動くしかないのです。

じゃあ、どんな言葉を掛けたらいいか?「出来た事をほめる」「出来なかったことはスルーして何も言わない」「度を越えた時だけガッチリ叱る」

歯磨きできた!でも、洋服着替えたか!でもなんでもほめる!トイレに出たら「今日は部屋から出られてよかった」とか

どんなに小さなことでも良いのです。本気の笑顔と喜びをぶつけましょう。そしてその声を本人に聞かせること。

ポジティブなことだけを耳にいれる。ネガティブなことは限度超えをしないかぎり使わない。

 

決して「どこいってたんだ!」「トイレは行けるのに学校はいけないの?」なんて言葉使ってはいけません。

 

そして、あまりにも度を越えた事をやらかした場合だけ!逃がさず徹底的に叱る。「限度を教える」という意味でしっかりと!

 

 

「叱ること」も立派な愛情表現。

 

もうこれ命がけですよね。叱るって・・。でも逃げれば、避ければ、状況は今より悪化する一方です。本気で戦いましょう!

 

コツは「本人よりも3倍も4倍も狂う」です。(暴力はダメ)

 

例えばkoko家では、限度を超えるまでそっと見守ってくれて、それを少しでも越えたらぶっ倒れそうなくらい怒られたもんです。

やがてくる反抗期も暴れたことがありましたが、父も母も全力で戦闘してくれました。(笑)

 

ジタバタしていた私に母が上から覆いかぶさってきて、全体重を乗せられ、苦しくて息が止まりかけたりw

私の出す声よりも、5倍6倍大きな声を張り上げ返してくれたりw

わたしが泣きまくっていたら、いつのまにか母の方が大号泣していたりw

父と一緒に洗濯したくないと言いまくる私へ、母が「だったら自分で稼いでコインランドリー行くかそれが出来ないなら洗わずに学校行け」と言ったりw

 

テッテレー!親の勝ち!

 

 

自分が暴れていたはずなのに苦しくて息止まる!!ってなったらもう二度とやりませんよ!まさかそんな風に来るとは思っていませんでしたからw

「この親には何やっても勝てねぇ・・やべぇ」と思わせる事が大切かなと。力では無くてやる事の質というかなんというか。

 

 

この茶番ストーリーも、当時はお互い本気だし真剣でしたw

あの時、親が命がけで私に付き合ってくれたお陰で、節度を持ったくらしが成り立っていると感じています。(向き合い方はそれぞれ)




 

話を最後まで聞く

もしかすると何か問題が起こった時、結局答えが出ずになぁなぁと自然消滅してしまうことが沢山あったのかもしれません。

途中で誰かが話に割って入ってきてその続きをしないとか。

 

父と息子で話しているのに横から母が全然違う話題に持って行くとか。娘と母で話しているのに横から父が入ってきてとか。

 

 

大切なのはその話を「完結」させることだと思うのです。

 

相手の話を聞かずに、相手の思いを知る事は不可能です。

こうなったら「教えて」と言っても教えてくれません。それは親が、周りが、その子の「話したい気持ち」を流しまくってきたからというのも一理。

 

なら、一つ一つの積み重ねでこれから話をしやすい環境を作るしかないのです。

 

 

人は4回遊びを断ると誘われなくなるといいます。

決着がつかず自分の話が流れるという経験を4回したり、忙しいから後でね!4回連続で言われそのまま流れてしまった子供が、更に自分から話すでしょうか・・?下手したら大人でもメンタルちぎれますよw

 

 

「最後までその子の話を聞く時間」は子供にとって最も特別な時間。

忙しいのに、自分のために話を聞いてくれる!と愛情を受け取れるはず。

 

 

 

最もしてはいけない「強要」

 

男なら、正社員!女なら、孫を!

 

お母さん、お父さん、今そういう時代じゃないですよ。

 

いまや契約社員の方が年収が高いこともあるし、女だからって子供を必ず産まなきゃいけないでしょうか?

「強要」は、子供が反発する原因です。

 

子供がそうしたい!と夢を語っていてなら問題はありませんが、

 

いいや男は正社員でしょ!いつになったらなるの?・・・なんてあり得ません。

 

契約社員、派遣が良いなら、やらせてみて

カメラマンをやりたいなら、やらせてみて

 

失敗や挫折も経験。かわいい子には旅をさせろ!やってみて酸いも甘いも全て知るのです。




こうしなさい、ああしなさいは黙れ!

 

ちょっと口が悪くてごめんなさい。

 

これは言いなりになるということではなく、最初から否定して指図しないでってことです。

親が子を心配する気持ちはよくわかります。しかし、舗装ずみの道を作ってあげるだけが親の役目でしょうか?

もしかして過干渉すぎではありませんか?

 

 

じゃり道でも泥んこ道でも、すんなり渡れたらそれは大歓声!

ぐちゃぐちゃ道でも渡り切るまでの挫折や失敗の過程を経験するのは本当に大切なことと思います。

 

経験しないと自分で反省や復習、次の挑戦への予習をしなくなります。次第には挑戦すらしなくなるかもしれません。

 

 

信じる力を強くもつ。絶対に見捨てない

 

息子には無理だと思う

娘には無理だと思う

弟には無理だと思う

妹には無理だと思う

兄には無理だと思う

姉には無理だと思う

 

 

どこかでそう思っているのだとしたら、一度アントニオ猪木さんに気合注入してもらいましょう。

 

バチーん!

 

一番そばにいる家族が、一番に信じないで誰が信じるのでしょうか。

なかには「やってもいないのに」「一度やってみたけど無理だったから」てな感じで軽く言葉にする人がいますが

 

 

まじでやめたほうがいい。

 

 

その環境下で育った子供はやる前から「どうせ無理」と決めつけて自分からなにもしなくなりますよ。

それでいて働かなければ「うちの子が働かなくて困っています」って・・・うーん。

 

 

また「ニュースでやっているみたく暴力振るわれたらどうしよう」って言葉も、口に出すと現実になります

これは「オレオレ詐欺に注意してね!」と報道したら「ほうほう、そうか」と知恵に変換して犯罪が増えるみたいな現象とおなじこと。

 

「よっぽどになったら暴力してやればいいのか」と知恵に働く可能性があります。

 

そうならないようにと口にした言葉が逆に向いてしまうかも




親が変わらなければ子は変わらない

 

「子供が全然こうなってくれないんです、どうしたら普通の生活になりますか?」という質問をよく見かけます。

 

じゃあ まず、親が普通の親になりませんか?

 

 

もし私が親ならば、

愛情不足に早く気付いてあげられなかった事、沢山抱きしめてあげられなかったこと、

お話をきいてやれなかったこと、否定ばっかりしてしまったこと、誰かと比べてばかりいてその本人をまっすぐにみてあげられなかったこと

全て自分の責任として徹底的に向き合うでしょう。

 

なんせ、自分がそういう子にさせてしまった部分が大きいと思うのです。

あれ、今振り返ると私の親もそういう人かも。

 

 

ではなぜ気付けず今まできてしまったのか?お話を聞いてやれなかったのか?

 

親に時間も心も余裕がないからかなぁと




まずは親が「余裕」を作ろう

 

毎日朝早く起きてバタバタ準備して、バタバタ仕事に行って、帰宅してバタバタご飯支度して、、

起きてから寝るまでずーーーーっとバタバタしていませんか?

 

忙しいから仕方ない!!で解決してしまうのは簡単ですが、できる限りのことはやってみませんか。

実は「仕事時間」はなかなか変えられないかもしれませんがそれ以外の時間を短縮することは可能です。

 

掃除、洗濯、ご飯支度が24時間中3時間かかるなら、1時間に減らして2時間向き合える。

1時間かかるなら30分に減らして、時間を作り思いっきりじゃれ合って、思いっきりはしゃいで、遊んで、話し合って、時には躾けて。

 

 

家事時間はどうしたら減るか?

モノを減らして、家事時間の短縮。皿5枚洗う時間を皿1枚にすると時間は5分の1です。

それらのチリツモに過ぎないのです。

 

戦後からよりモノが増えたことで、家事時間が増えてしまって自分の24時間、家族の24時間を犠牲にしている可能性があります。

向き合う時間が増えれば、徐々に変わっていく可能性も。

 

モノは人から時間を奪うだけでなく、心も疲弊させます。ウソだと思ってひと部屋何もない空間を作ってみてほしい。

長期間放置は絶対に良くありません。どうか早めに。。

 

 

 

※あくまでこれは私の意見です。

 

 

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※栄養学について書いている記事は、医療を否定するものではありません。
学んだことを、私自身に試した結果、個人的な体感を記すものです。
真似をされる場合は医師の判断を得たうえで、自己責任でお願いいたします。



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